かんろ
創業は天保五年(1834年)といわれ、焼酎は総て代々伝承の大甕に仕込まれます。
甕仕込みの良さは陶器から出る遠赤外線の影響か、1回の仕込みが少量のためか、まろやかさに深みのある旨味を持った原酒に生まれ変わります。