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他にも焼酎いろいろ・・・!!

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<いも焼酎>
<25°いも神(神酒造)1800ml・1920円 900ml・1000円><20°御弊(姫泉酒造)1800ml・1890円 900ml・1000円><25°明治の正中(薩摩酒造)1800ml・3260円><17°石の蔵から(本坊酒造)720ml・840円><25°島美人(長島研醸)1800ml・1700円><25°霧島(霧島酒造)1800ml・1700円>

<あわもり焼酎>
<30°瑞泉(瑞泉酒造)1800ml・2300円 720ml・1350円><40°瑞泉8年古酒・180ml・790円><25°龍(沖縄・金武酒造)1800ml・2200円>

<黒糖焼酎>
<30°珊瑚(西平酒造)1800ml・2400円><27°王紀(奄美大島・にしかわ酒造)720ml・2730円><25°れんと(奄美大島・開運酒造)1800ml・1970円 720ml・1190円>

<こめ焼酎>
<25°杜人そまびと(大石酒造場)1800ml・2940円><25°黙壺子(松の泉酒造)1800ml・1770円><28°時のわすれもの(繊月酒造)1800ml・3150円 720ml・1680円>

焼酎の「ウマイ!?!」飲み方

焼酎のより「ウマイ」飲み方を伝授します!!

寒い時期は、お湯割りが最高ですが、直接お湯で割らずに、前日か前々日くらいに水で割り、飲む時に湯かんすると、すごくまろやかになります。

*水で割って、1週間から10日ほど置くと、もっとまろやかになります。
*特に辛さの目立つレギュラーの焼酎で、その差は歴然。

お燗は酒と同じやり方です。

因みに、焼酎と水の割合は、歴史的に見ますと、「8:2」 「7:3」 「6:4」ときて現在は「5:5」が主流です。

割る要領は、同じ容量の空瓶を準備して、焼酎を同じ高さになるまで空瓶の方に移して、あとから水を注げば「5:5」の水割りの焼酎が2本できあがります。

*瓶を少しゆすって水をなじませる
*水は天然水(ミネラルウォーター)が最適
*すごく飲みやすくなるので、飲みすぎにご注意!

<追伸>

どうも面倒だという方は、「お湯割りの場合ーお湯が先で焼酎があと」、「水割りの場合ー焼酎が先で水があと」に入れるだけでも、かなり違います。

上記のご紹介は25度を基本としていますが、20度の場合=焼酎:お湯(水)「6:4」の割合で、また割らずにロックもよい。

尚、お湯の温度は「60〜70度」が最適です。

焼酎の保管について・・・

永く置いて大丈夫だろうか?

焼酎の保管は、いくつかのポイントを押さえておけば、日本酒とくらべても非常に楽です。

<注意する点>
(1)紫外線に弱いので、直射日光はさける。(高温、低温、湿度には強いのですが、できるだけ涼しい所)
(2)フーゼル油といって旨みの成分が空気に触れると酸化しやすいので、飲みかけのまま放置しない。(酸化すると油臭がする)

*(1)の解決は新聞紙に包んだりダンボール箱などに入れて押入れや床下収納庫等が最適です。
*(2)の場合は飲みかけの焼酎でおこりやすい現象ですが、小瓶に移し替えて、できるだけ空気に触れる部分を少なくしてやれば解決します。

ただ、無濾過の焼酎(普通の焼酎は上に浮いてきた油などをすくいとる=濾過)は万全に保管しても、ながく置くと酸化しますので、栓を開けたら空になるまで飲んでしまった方がいいです。
それでも、1〜2ヶ月は問題ありません。

保存における長所・・・

焼酎は1年、2年とながく置けば置くほど瓶内でも熟成しますので、大変まろやかになっていきます。
因みに、保管さえきちんとすれば、ウイスキーやブランデーなどの蒸留酒も同じです。

*熟成焼酎(1〜3年未満)、長期熟成焼酎(3年以上)それ以上は古酒、大古酒・・・等の表示がしてある焼酎が味の劣化を心配せずに、ながく保存できます。
*長期熟成の長期とは、原酒を3年以上貯蔵した焼酎と酒税法で定められていますので、ある程度の目安にしてください。

以上の内容は、何年置いても大丈夫という方法ですが、日常のペースで飲んでいる分については、なんら気にする必要はありません。

金峰・櫻井(きんぽうさくらい) 櫻井酒造 訪問記!! 

芋の皮むき作業奮闘記!!

鹿児島・金峰町にある櫻井酒造さんは、今年は8月下旬に仕込みを始めました。

昨年より半月程早い作業開始です。

9月5日の皮むき作業に早朝4時、当店(福岡県・飯塚市)を出発!作業に参加して、一日頑張ってきました。

作業内容を少し説明いたしますと・・・掘りたての芋(黄金千貫)がトラックで運び込まれ、すぐに芋洗い機に入れます。洗った芋を次々に包丁で悪い所をていねいに取り除き、バケツいっぱいになった所でコンベア−に乗せて蒸し器の中に入れていきます。
芋はすぐ悪くなりやすいので、あまり時間を置かずに蒸さなければなりません。

そのあとも一次仕込み、二次仕込みと続くわけですが、皮むき作業は毎日あります。
仕込み作業や蒸留がまた面白いので、これから何回か通います。

仕込みに使うきれいな芋を入手するコツは「生産者を選ぶ事」だと、社長は断言されました。

*昨年以上に、とてもきれいな芋がたくさん入ってきているので、より「ウマイ焼酎」になる事でしょう。
十分期待できると思います。

*写真の右上が最終チェック中の櫻井社長です。

牧場の夢(まきばのゆめ) 大和一酒造元 訪問記!!

不思議な焼酎ー牛乳焼酎について

熊本県人吉市にあるこの蔵元さんは、牛乳焼酎と呼ばれる「牧場の夢」というこめ焼酎を造っている。

蔵内に入ったとたんミルクの匂いが全体に漂い、製菓工場のような雰囲気です。(当店の近くには福岡の銘菓「ひよ子」の工場があり、そこの原料庫に納品している関係でいつも工場に行くので、それと同じような匂いを感じた訳です)

仕込み中の土中に埋まったカメを覗くと真っ白で、はじめて見る光景でした。仕込み水は蔵内で湧き出る手がつけられない程熱い温泉水を使いますが、これが弱アルカリ性の重曹泉です。そして搾りたての生乳が朝早く牧場から運び込まれ、仕込みで合体する仕組みになっています。

この焼酎が、飲んでヨシ!体につけてヨシ!と言われる理由はまだ完全に成分の分析がなされていないのではっきりしていませんが、以下同封されているパンフレットを紹介します。

 特長ー1、天然弱アルカリ性。2、フルーティな香りと、まろやかな口あたり。3、酔い覚めがすこぶるさわやか等々。 飲み方ーお湯わり、オンザロックはもとより、「生」のまま瓶ごと冷やしてもよいし、又、お好みの飲み物とブレンドされてもおいしく召し上がれます。

=飲めるだけではありません!=

○この商品の最大の特長は「米」、「牛乳」、「温泉水」の各々の原材料が、発酵過程で相乗作用をなし、信じ難い現象をもたらす成分が派生していることです。

この商品を(男女問わず)洗顔、洗髪、ひげ剃り後などに使用された、全国各地のお客様から「信じられない!」「ありがたい!」等々のうれしい情報がたくさん寄せられています。

尚、この商品には、大手製薬会社の研究室で「発毛や細胞の活性化を促進する作用がある」と確認されています。
制約があり詳細に書けないのが本当に残念です。

                     −以上ー



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